七夕の日、七月七日は「そうめんの日」と定められています。
由来は諸説あるようですが、古くから日本では七月七日にそうめんを食べると、一年間 無病息災で過ごせるという言い伝えがあるからだそうです。
それならば!と楽しいイベントに向けて全力投球の”自然”の皆さん(^^♪
今年は流しそうめんを一から準備し、七夕まつりのメインイベントにすることにしました。
まずは流しそうめんの機材の買い出しから。
ホームセンターにて雨どいや連結させるためのパーツ、ワイヤーを探します。
「この形の雨どいでそうめんは流れるかな?」「水があふれちゃうんじゃない⁈」とあれこれ悩みながら購入してきました。



もちろん、準備するのは流しそうめんの設置だけではありません。
食材の買い付けや下ごしらえ、会場の設営、音響の準備など、それぞれの準備も利用者の皆さんと職員が協力して行いました。
おにぎりを握る、野菜を切る、唐揚げを串にさす、フランクフルトをホットプレートで温めるなど、そうめん以外のメニューも準備します。



普段行っている農耕・園芸の作業とは異なる仕事に四苦八苦💦
慣れない作業に緊張しつつも真剣な眼差しで準備を進め食材の下ごしらえが完成!



さぁ、流しそうめんのスタートです‼
「いただきまーす(^▽^)」と食事が始まりましたが、侮るなかれ、流しそうめんをすくうのは思ったよりも難しい!
最初のうちは水と一緒にそうめんもスーッと流れ、箸には何も残っていないなんてこともしばしば・・・








それでも皆さん徐々にコツを掴み、最後はお腹いっぱいになるほどそうめんと美味しい料理をいただきました。






お腹も心も大満足(*^_^*)
夏を感じる楽しい一日となりました。